2008年07月12日
帯の分類の仕方
帯の分類の仕方として、おもに以下のような分け方ができます。
1.帯の形体
現在良く使われているが帯に、丸帯、袋帯、名古屋帯、半幅帯などがあります。
2.長さ
九寸帯か八寸帯があります。
3.織または染か
織ってつくられたものか、染めてつくられてたものかに分けられます。
4.織り方、または染め方
唐織(からおり)、紗(しゃ)、繻子(しゅす)、綴織り(つづれおり)、佐賀錦、羅(ら)、友禅などがあります。
5.生地
塩瀬(しおせ)、紬(つむぎ)、緞子(どんす)、芭蕉布(ばしょうふ)、羽二重(はぶたえ)
6.柄の置き方
全通、六通、太鼓
この他にも産地などで分類することができます。
帯の種類 最終更新日 2008.07.12
- by さちな
- at 12:51

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