2008年07月19日
着物のお手入れ
ちょっとした気遣いで、着物はいつまでも綺麗に着られます。
日ごろからお手入れをするようにしましょう。
外から帰ったら、まず、衣紋かけにかけてぬくもりを取ります。
そのとき、汚れやシミが付いていないかかチェックします。
衣紋かけが無い場合には、着物を吊るすハンガーに掛けます。
洋服のハンガーでは、袖が垂れてしまいますのでよくありません。
そして、裾は、必ず、畳あるいは床につけてください。
ほこりやよごれには、けっして洋服のブラシは使わないこと。
これは着物の生地を傷めてしまいます。
ビロードなどの小ふとんで、袖口、襟山、襟下、裾の順にほこりを払って、しまいましょう。
また1週間も着物を掛けっぱなしということのないように注意しましょう。
掛けっぱなしは、型崩れ、着物の痛みの元です。
汗がついた場合は、衣紋かけで1日干しておきます。
何度も着て汗の匂いがしている場合は、クリーニング店や専門のお店に出すようにしましょう。
シミがついた場合は、自分でいじらず、すぐ染み抜きに出すのが一番です。
見積もりを出してもらってから、お願いするようにしまよう。
着物のお手入れ 最終更新日:2008.07.19
- by さちな
- at 23:22

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