2008年08月17日

どんな時、どんな着物と帯を着る?

着物に着方、着る時はさまざまです。代表的な着物の着方をあげてみました。

フォーマル

フォーマルな時に着る着物には、振袖、黒留袖、色留袖、紋付訪問着があります。
帯は、丸帯、袋帯、つづれ帯などです。

糸錦、唐織などの格調高いもの。吉祥紋、花紋など総柄、太鼓柄のものを合わせるのが一般的です。

セミフォーマル

セミフォーマルには、訪問着、付下げ があります。
帯は、袋帯、なごや帯、つづれ帯などです。

総柄、太鼓柄のものを合わせる場合には、金銀糸を使った華やかなものを用いましょう。

外出着・おしゃれ着

外出着・おしゃれ着は、織のきもの(紬、お召、絣など)です。
また、帯には、なごや帯、袋なごや帯、染なごや帯などです。

日本伝統的文化、日本の衣装の「着物」。あなたはどんな時に着物を着ますか? 小さいころは七五三に着たのではないでしょうか。あと成人式などによく着物を着るかと思います。日本の着物は正装時に今は着る人が多いのではないでしょうか。たとえば、お見合い、結納、結婚式などの場で着物を着るかと思います。ふだんから、着物を私服のように着て、着物を愛用されている方も多くいらっしゃいます。着物も普段から私たちが来ている服と同じ、夏服、冬服、春服、秋服とあるのです。また、その時々に着られた着物にあった小物までいろいろと変えたりします。着物を着る楽しみですね。そんな着物について詳しい情報「着物- 七五三の着物からリサイクル着物、着付けまで情報満載」をご紹介致します。着物の手入れから、保存の仕方、染み抜き、帯の選び方などなど着物情報満載です。


trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(-着物- 七五三の着物からリサイクル着物、着付けまで情報満載 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form