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    <title>-着物- 七五三の着物からリサイクル着物、着付けまで情報満載</title>
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    <updated>2008-09-13T06:38:52Z</updated>
    <subtitle>着物・帯などの基本的なことから、七五三の着物、また着物のレンタル、リサイクル、リメイクなど着物に関係する情報を掲載</subtitle>
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    <title>着物や帯を買う時に注意すること</title>
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    <published>2008-09-13T06:37:49Z</published>
    <updated>2008-09-13T06:38:52Z</updated>
    
    <summary>1. 信頼できるお店を選びましょう 帯は、百貨店、長年にわたって営業されている呉服店など、信用できるお店で十分に相談して買い求めるようにしましょう。そのようなお店なら、アフターサービスもしっかりしていて安心です。また、すすめられるままに買うのではなく、ご自分の好みを大切にし、しきたりなどの専門知識についてはアドバイスを聞きながら選ぶようにしましょう。</summary>
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            <category term="着物の選び方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[<strong>1. 信頼できるお店を選びましょう</strong>

帯は、百貨店、長年にわたって営業されている呉服店など、信用できるお店で十分に相談して買い求めるようにしましょう。
そのようなお店なら、アフターサービスもしっかりしていて安心です。
また、すすめられるままに買うのではなく、ご自分の好みを大切にし、しきたりなどの専門知識についてはアドバイスを聞きながら選ぶようにしましょう。

<strong>2. 流行に左右され過ぎないように </strong>

帯は、長く愛用できるように、自分に似合う色、好きな色のものを選ぶようにしましょう。流行色を意識しすぎたばかりにすぐに時代遅れになったり、自分の好みではないために着用するのをためらうようでは楽しさも半減します。

<strong>3. 不明点はしっかり確認しましょう</strong>

帯は高価な商品ですが、現物を見ただけでは原材料、技法、生産地などが、必ずしも明確でない場合もあります。わからないことや不明な点がある時は、お店の方に尋ねるなどして確認し、納得した上で買いましょう。

<strong>4. 証紙をチェックしましょう </strong>

「伝産法」に基づいた「伝統的工芸品」には、伝統マークを使用した証紙が付いています。これは、定められた検査に合格した伝統的工芸品の証しです。万一のトラブルの際にも、管理番号によって生産者がわかるようになっています。
高価な帯、買う時にはチェックをするようにしましょう。


<a href="http://kimono.kugire.com/2008/06/post_2.html"><font color="blue"><u>着物に最低限必要なものは？</font></u></a>
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    <title>どんな時、どんな着物と帯を着る？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ninshin.kugire.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=67" title="どんな時、どんな着物と帯を着る？" />
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    <published>2008-08-16T16:00:45Z</published>
    <updated>2008-08-16T16:02:10Z</updated>
    
    <summary>フォーマル。フォーマルな時に着る着物には、振袖、黒留袖、色留袖、紋付訪問着があります。帯は、丸帯、袋帯、つづれ帯などです。糸錦、唐織などの格調高いもの。吉祥紋、花紋など総柄、太鼓柄のものを合わせるのが一般的です。セミフォーマル。セミフォーマルには、訪問着、付下げ　があります。</summary>
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            <category term="どんな時、どんな着物と帯を着る？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[着物に着方、着る時はさまざまです。代表的な着物の着方をあげてみました。

○<strong>フォーマル</strong>

フォーマルな時に着る着物には、振袖、黒留袖、色留袖、紋付訪問着があります。
帯は、丸帯、袋帯、つづれ帯などです。

糸錦、唐織などの格調高いもの。吉祥紋、花紋など総柄、太鼓柄のものを合わせるのが一般的です。

○<strong>セミフォーマル</strong>

セミフォーマルには、訪問着、付下げ　があります。
帯は、袋帯、なごや帯、つづれ帯などです。

総柄、太鼓柄のものを合わせる場合には、金銀糸を使った華やかなものを用いましょう。

○<strong>外出着・おしゃれ着</strong> 

外出着・おしゃれ着は、織のきもの（紬、お召、絣など）です。
また、帯には、なごや帯、袋なごや帯、染なごや帯などです。
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        日本伝統的文化、日本の衣装の「着物」。あなたはどんな時に着物を着ますか？　小さいころは七五三に着たのではないでしょうか。あと成人式などによく着物を着るかと思います。日本の着物は正装時に今は着る人が多いのではないでしょうか。たとえば、お見合い、結納、結婚式などの場で着物を着るかと思います。ふだんから、着物を私服のように着て、着物を愛用されている方も多くいらっしゃいます。着物も普段から私たちが来ている服と同じ、夏服、冬服、春服、秋服とあるのです。また、その時々に着られた着物にあった小物までいろいろと変えたりします。着物を着る楽しみですね。そんな着物について詳しい情報「着物- 七五三の着物からリサイクル着物、着付けまで情報満載」をご紹介致します。着物の手入れから、保存の仕方、染み抜き、帯の選び方などなど着物情報満載です。



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    <title>着物や帯の仕舞い方</title>
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    <published>2008-07-27T03:10:20Z</published>
    <updated>2008-07-27T03:11:44Z</updated>
    
    <summary>着物は湿気にとても弱いものです。保管場所や保管方法にも気を遣ってあげてください。1. 高価な着物と帯は、桐のタンスが一番 桐のタンスは、湿気を防いでくれます。また、タンスの中の湿度を一定に保ってくれます。昔ながらの最善の方法です。さらに、湿気取りシートも入れた方が良いでしょう。</summary>
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            <category term="着物のお手入れ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[<strong>着物</strong>は湿気にとても弱いものです。
<strong>保管場所</strong>や<strong>保管方法</strong>にも気を遣ってあげてください。

1. 高価な着物と帯は、桐のタンスが一番

桐のタンスは、湿気を防いでくれます。
また、タンスの中の湿度を一定に保ってくれます。
昔ながらの最善の方法です。
さらに、湿気取りシートも入れた方が良いでしょう。

2. 薄紙か真綿をあててから、しまう

箔の入った模様、刺繍が入った模様、紋付には、薄紙か真綿をあててから、しまいましょう。色が移ってしまったり、箔が変色してしまったりすることを防ぎます。
特に、黒留袖・色留袖・訪問着・振袖は、折山に真綿などの芯をいれて、折り目が付かないようにします。

3. 重ねても２枚まで

柔らかい着物、例えばちりめんなどは、重ねて収納するとシワになり易いのです。
ですから、棚には、２枚ずつくらい重ねるのが良いと思います。
何枚も重ねると重さで下の<strong>着物にシワ</strong>がつきます。

4.防虫剤や防湿剤を使う

<strong>着物用の防虫剤</strong>や防湿剤があります。
絹には虫は付きませんが、汚れが付いたところに虫が付いて大事な着物や帯が台無しになることもあります。

手軽に購入できますので大事な着物や帯を虫から守るようにしましょう。
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        着物や帯の仕舞い方 最終更新日：2008.07.27



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    <title>着物のお手入れ</title>
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    <id>tag:kimono.kugire.com,2007://4.69</id>
    
    <published>2008-07-19T14:22:06Z</published>
    <updated>2008-07-19T14:24:40Z</updated>
    
    <summary>ちょっとした気遣いで、着物はいつまでも綺麗に着られます。日ごろからお手入れをするようにしましょう。
外から帰ったら、まず、衣紋かけにかけてぬくもりを取ります。そのとき、汚れやシミが付いていないかかチェックします。</summary>
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            <category term="着物のお手入れ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[ちょっとした気遣いで、着物はいつまでも綺麗に着られます。
日ごろからお手入れをするようにしましょう。

外から帰ったら、まず、衣紋かけにかけてぬくもりを取ります。
そのとき、汚れやシミが付いていないかかチェックします。

衣紋かけが無い場合には、着物を吊るすハンガーに掛けます。
洋服のハンガーでは、袖が垂れてしまいますのでよくありません。
そして、裾は、必ず、畳あるいは床につけてください。

<strong>ほこりやよごれには、けっして洋服のブラシは使わないこと</strong>。
これは着物の生地を傷めてしまいます。
ビロードなどの小ふとんで、袖口、襟山、襟下、裾の順にほこりを払って、しまいましょう。

また<strong>1週間も着物を掛けっぱなしということのないように</strong>注意しましょう。
掛けっぱなしは、型崩れ、着物の痛みの元です。

<strong>汗がついた場合は、衣紋かけで１日干しておきます</strong>。
何度も着て汗の匂いがしている場合は、クリーニング店や専門のお店に出すようにしましょう。

<strong>シミがついた場合は、自分でいじらず、すぐ染み抜きに出す</strong>のが一番です。
見積もりを出してもらってから、お願いするようにしまよう。
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        着物のお手入れ 最終更新日：2008.07.19


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    <title>帯の分類の仕方</title>
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    <published>2008-07-12T03:51:56Z</published>
    <updated>2008-07-19T14:12:16Z</updated>
    
    <summary>帯の分類の仕方として、おもに以下のような分け方ができます。1.帯の形体、現在良く使われているが帯に、丸帯、袋帯、名古屋帯、半幅帯などがあります。2.長さ、九寸帯か八寸帯があります。3.織または染か、織ってつくられたものか、染めてつくられてたものかに分けられます。4.織り方、または染め方</summary>
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            <category term="帯に詳しくなる" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[帯の分類の仕方として、おもに以下のような分け方ができます。

1.帯の形体
　現在良く使われているが帯に、<strong>丸帯</strong>、<strong>袋帯</strong>、<strong>名古屋帯</strong>、<strong>半幅帯</strong>などがあります。

2.長さ
　<strong>九寸帯</strong>か<strong>八寸帯</strong>があります。

3.織または染か
　織ってつくられたものか、染めてつくられてたものかに分けられます。

4.織り方、または染め方
　<strong>唐織</strong>（からおり）、<strong>紗</strong>（しゃ）、<strong>繻子</strong>（しゅす）、<strong>綴織り</strong>（つづれおり）、<strong>佐賀錦</strong>、<strong>羅</strong>（ら）、<strong>友禅</strong>などがあります。

5.生地
　<strong>塩瀬</strong>（しおせ）、<strong>紬</strong>（つむぎ）、<strong>緞子</strong>（どんす）、<strong>芭蕉布</strong>（ばしょうふ）、<strong>羽二重</strong>（はぶたえ）

6.柄の置き方
　<strong>全通</strong>、<strong>六通</strong>、<strong>太鼓</strong>

この他にも産地などで分類することができます。
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        帯の種類 最終更新日　2008.07.12



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    <title>夏の夜にぴったりの浴衣</title>
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    <published>2008-06-30T14:16:32Z</published>
    <updated>2008-06-30T14:31:02Z</updated>
    
    <summary>アナ・スイ(ANNA SUI)の艶やかで夏の夜にぴったりの浴衣をご紹介いたします...</summary>
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            <category term="アナ・スイの浴衣をご紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[アナ・スイ(ANNA SUI)の艶やかで夏の夜にぴったりの浴衣をご紹介いたします。もともとアナ・スイはのデザインは艶のあるバラ・蝶のモチーフや主に黒系・紫系の色遣いが特徴的なんですが、浴衣でもその特徴は引き継がれています。濃紺をベースに紫の絵柄が艶やかで魅力的な女性を演出しています。また絵柄も祭りの花火を思わせるようで楽しさもまた演出しています。

<img src="http://kimono.kugire.com/images/kimono20080522-3.jpg" border="0" alt="アナ・スイ(ANNA SUI)の艶やかで夏の夜にぴったりの浴衣">
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    <title>桂由美の色内掛け</title>
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    <published>2008-06-26T14:00:46Z</published>
    <updated>2008-06-26T14:24:42Z</updated>
    
    <summary>桂由美の色内掛けをご紹介致します。色内掛けは結婚披露宴の白無垢からのお色直しに着られる着物です。桂由美も色内掛けをデザインしており、そのデザインは見とれるほど綺麗です。ここまで来ると芸術と言うぐらい綺麗で、さすが一流デザイナーがデザインしたほどと感心させられてしまいます。唐織古典の打掛や絽刺し刺繍の内掛け、エキゾチックな打掛など様々な柄の色内掛けがあります。</summary>
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            <category term="桂由美の着物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[<strong>桂由美</strong>の<strong>色内掛け</strong>をご紹介致します。色内掛けは結婚披露宴の白無垢からのお色直しに着られる着物です。桂由美も<strong>色内掛け</strong>をデザインしており、そのデザインは見とれるほど綺麗です。ここまで来ると芸術と言うぐらい綺麗で、さすが一流デザイナーがデザインしたほどと感心させられてしまいます。<strong>唐織古典</strong>の打掛や<strong>絽刺し刺繍</strong>の内掛け、エキゾチックな打掛など様々な柄の色内掛けがあります。

<img src="http://kimono.kugire.com/images/yumi20080529-1.jpg" alt="桂由美の色内掛け" border="0">]]>
        
    </content>
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    <title>着物の選び方</title>
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    <published>2008-06-21T04:28:04Z</published>
    <updated>2008-06-21T04:30:01Z</updated>
    
    <summary>留袖や訪問着などは、洋服で例えると、いえばドレスのようなものです。あらたまった席や式典、結納や上司宅への訪問などに着ます。一方、小紋（こもん）は街着と言えます。ちょっとしたお出かけから、柄や生地によっては、パーティまで来て行くことができる幅の広い便利な着物です。</summary>
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            <category term="着物の選び方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[留袖や訪問着などは、洋服で例えると、いえばドレスのようなものです。
あらたまった席や式典、結納や上司宅への訪問などに着ます。

一方、小紋（こもん）は街着と言えます。
ちょっとしたお出かけから、柄や生地によっては、パーティまで来て行くことができる幅の広い便利な着物です。
ただし、刺繍などが見事だったり、柄があまりにも派手すぎると、他の小道具や帯とあわせるものが難しくなりますので、避けたほうが無難と言えます。
あまり大げさにすると街中や店内などで浮いてしまいます。

また、<strong>着物を選ぶ</strong>ときは、<strong>試着する</strong>（<strong>羽織る</strong>）ことが大事です。
これは、<strong>洋服と違って着物は同じ柄、同じ生地で全身を覆うことになります</strong>。
肩にあてて顔だけ鏡で見た印象と、羽織って全身を見るのとではまったく印象が違ってくるからなのです。
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        着物の選び方　最終更新日：2008.06.21


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    <title>撫松庵（ぶしょうあん）の着物</title>
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    <published>2008-06-15T10:19:43Z</published>
    <updated>2008-06-15T10:25:37Z</updated>
    
    <summary>「撫松庵」ちょっと難しい漢字ですが、「ぶしょうあん」と読みます。この撫松庵の着物の特徴はなんと言っても着物と帯の調和、トータルコーディネートされていることです。ただの着物ではなく、ファッションとしての着物がコンセプトになっています。また芸能人の多くの方も愛用しております。</summary>
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            <category term="撫松庵（ぶしょうあん）の着物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[「<strong>撫松庵</strong>」ちょっと難しい漢字ですが、「ぶしょうあん」と読みます。この撫松庵の着物の特徴はなんと言っても着物と帯の調和、トータルコーディネートされていることです。ただの着物ではなく、ファッションとしての着物がコンセプトになっています。また芸能人の多くの方も愛用しております。

<img src="http://kimono.kugire.com/images/busyouan200806012.jpg" border="0" alt="撫松庵（ぶしょうあん）の着物をご紹介">



1977年、「<strong>撫松庵</strong>」は、きもの業界初のブランドとしてスタートしました。当時、帯は帯、着物は着物とそれぞれ別々のお店で作られていました。が撫松庵は、それらをトータルコーディネイトし売り出したのです。

日常を彩るきものを目指して、「ファションとしてのきもの」「モードとしてのきもの」をコンセプトに、今も撫松庵は数々の新しい提案を発信しています。 

青木さやか、山本モナ、中川翔子、高島彩アナウンサーなど多くの芸能界の方が撫松庵の着物を着てテレビ出演されているほどです。TBSで放送されていた「京都へおこしやす」の中でも撫松庵（<strong>ぶしょうあん</strong>）の着物は着られていました。
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    <title>着物に最低限必要なものは？</title>
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    <published>2008-06-14T03:52:08Z</published>
    <updated>2008-07-19T14:20:41Z</updated>
    
    <summary>着物に最低限必要なものは以下のとおりです。1. 足袋、通常、足袋は靴のサイズよりも０．５センチ短いものを選びます。これは、足が綺麗に見えるようにするためです。ただ、足に合わない、窮屈でしんどいって方は、靴のサイズと同じで良いでしょう。

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            <category term="着物の選び方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[着物に最低限必<strong>要なもの</strong>は以下のとおりです。

1. <strong>足袋</strong>
<img src="http://kimono.kugire.com/images/tabi.jpg" border="0">

通常、足袋は靴のサイズよりも０．５センチ短いものを選びます。これは、足が綺麗に見えるようにするためです。
ただ、足に合わない、窮屈でしんどいって方は、靴のサイズと同じで良いでしょう。

足袋は、綿１００％なので、靴下やストッキングと違って、あまり伸び縮みしません。そのため、形も細型・中型など、種類があるので、足の方にあった物を選ぶと良いでしょう。

また、足袋の価格も色々有ります。一年に一回も着物を着ない人は、あまり足袋にこだわらなく、ご希望の価格の足袋を買い求めればいいと思います。


2.<strong> 紐３本</strong>

長襦袢に１本、着物に２本使います。

<img src="http://kimono.kugire.com/images/koshihimo.jpg" border="0">

3. <strong>伊達締め２本</strong>

長襦袢と着物に１本ずつ必要です。
腰紐がゆるまないようにという役割とこの太いベルト（伊達締め）をする事で、和服のラインがより滑らかにもなります。

正絹の伊達締めは、一度しっかり結べばゆるみにくく、締まりいいことを覚えておきましょう。

<img src="http://kimono.kugire.com/images/dateshime.jpg" border="0">

4. <strong>帯枕と帯板</strong>

帯結びのさまざまな形を支えるものが帯枕です。
「お太鼓結び」の登場とともに考案され、今日のような形式が定着したのは、明治期にはいってからです。
大きさや厚み、形も様々で目的や好みに合わせて選びます。
紐の付いたもの、ガーゼに包まれたもの、紐がなく帯揚げで包んで使用するものなどがあります。

また、帯板は、前帯にもシワがないほうが美しいとされるようになり、明治あたりから帯板が使われだしました。


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        着物に最低限必要なものは？　最終更新日：2008.06.14


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    <title>季節で着る着物も変わる</title>
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    <published>2008-05-31T13:53:45Z</published>
    <updated>2008-07-19T14:18:58Z</updated>
    
    <summary>着物は、帯、帯留め、帯揚げとの組み合わせによってかなり違って見えます。ですので着物を選ぶ際は、着物だけではなく帯や小物なども合わせて選ぶようにしましょう。また、季節に着る着物の決まりありますので、以下を参考にして下さい。○６月と９月</summary>
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            <category term="どんな時、どんな着物と帯を着る？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[着物は、帯、帯留め、帯揚げとの組み合わせによってかなり違って見えます。
ですので着物を選ぶ際は、着物だけではなく帯や小物なども合わせて選ぶようにしましょう。

また、<strong>着物</strong>は<strong>季節</strong>に着る着物の決まりありますので、以下を参考にして下さい。

○６月と９月
<strong>６月と９月</strong>は<strong>単</strong>（<strong>ひとえ</strong>）を着ます。
表地の生地は袷と同じですが、裏地は付いていません。
六月下旬は夏用の帯を締めます。
長襦袢や半衿も、六月からは、「絽」や「紗」 を着ます。
五月下旬から六月中の単衣の事を「夏単衣」といい、色あいは柔らかく、涼しげなお着物を選び、小物（半衿や帯締め、帯揚げなど）は季節の先取りで夏物を使用してもかまいません。

○７月と８月
<strong>７月と８月</strong>の真夏は、染めなら「<strong>絽</strong>」や「<strong>紗</strong>」 の生地、織りなら上布（麻）、紬など透けるように織った生地を使います。

○１月～５月、１０月～１２月
<strong>１月～５月</strong>、<strong>１０月～１２月</strong>は、<strong>袷</strong>（<strong>あわせ</strong>）を着ると言われています。
「袷（あわせ）」とは裏地が付いている着物の事です。

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        季節で着る着物も変わる 最終更新日　2008.05.31


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    <title>アナ・スイの着物をご紹介</title>
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    <published>2008-05-28T13:34:18Z</published>
    <updated>2008-05-28T14:07:18Z</updated>
    
    <summary>浴衣と言えばアナ・スイと言うほど、若い女性からOLに人気のあるアナスイの浴衣をご紹介します。アナ・スイの浴衣の特徴は、上品でたおやかな優しい日本女性の魅力を引き出す、エレガントな浴衣スタイルを持っています。アナ・スイは今までもたくさんの浴衣を発表していおり、薔薇のモチーフが大胆で艶やかな浴衣と帯や、単色でシックな和風のイメージの浴衣、洋服の要素も取り入れた浴衣など、斬新なデザインのものも多く手掛けています。</summary>
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            <category term="アナ・スイの浴衣をご紹介" />
    
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        <![CDATA[浴衣と言えばアナ・スイと言うほど、若い女性からOLに人気のあるアナスイの浴衣をご紹介します。アナ・スイの浴衣の特徴は、上品でたおやかな優しい日本女性の魅力を引き出す、エレガントな浴衣スタイルを持っています。アナ・スイは今までもたくさんの浴衣を発表していおり、薔薇のモチーフが大胆で艶やかな浴衣と帯や、単色でシックな和風のイメージの浴衣、洋服の要素も取り入れた浴衣など、斬新なデザインのものも多く手掛けています。バッグにも彼女らしさが出ており、浴衣地があしらわれた夏らしく涼しげなデザインのものや、アナ・スイの浴衣にも洋服にも合わせられるようなデザインとなっています。

アナスイの浴衣ラインナップは、個性的な柄の浴衣、ストライプが印象的な帯、浴衣生地のあしらわれた籠系のバッグ、珊瑚のかんざし、下駄、帯飾りにも使用できる薔薇の髪飾りや、蝶の髪飾り、うちわなどといった、浴衣に関するラインナップが豊富で、アナ・スイらしいキュートな色遣いや柄や形で大人気、どれも直ぐに完売してしまうほどです。

<img alt="kimono20080522.jpg" src="http://kimono.kugire.com/images/kimono20080522.jpg" width="350" height="467" alt="着物の浴衣・帯 ANNA SUIをご紹介します。"/>


アナスイ(ANNA SUI)は１９６４年にアメリカ・ミシガン州デトロイトで中国系アメリカ人二世として生まれました。４歳からデザイナーへの夢を持ち、自分の服をデザインしていたそうです。ニューヨーク、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン（Parsons The New School of Design）学校を卒業。数社の水着・スポーツメーカーでデザイナーとして働き、1991年に初めてのランウェイショーを開く。1992年自身の念願であった初のブティックをニューヨーク・ソーホーのグリーンストリートに開店。1993年　CFDA（The Council of Fashion Designers of America）アワードの新人賞にあたる「ペリー・エリス賞」を受賞。1998年スイ自身の夢であったコスメティックスを発表した。

艶のあるバラ・蝶のモチーフや主に黒系・紫系の色遣いが特徴的で、中でもスイ・ドリームなどの香水が有名です。化粧品はティーローズと言われるバラの香りがするものが多いのも特徴です。婦人服・小物・アクセサリーなど煌びやかで妖艶な雰囲気のアイテムを発表している。アナスイの財布、長財布ポーチ、時計、アクセサリーも数多くデザインされており、神秘的で妖艶、そしてキュートという様々な要素を表現しているところが人気になっています。アナスイ・ブランドは女の子らしさを表現できるということで高校生からOLの方まで人気があります。
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    <title>帯の種類</title>
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    <published>2008-05-24T04:45:46Z</published>
    <updated>2008-07-19T14:15:09Z</updated>
    
    <summary>丸帯とは、江戸時代に作られた礼装用の帯で、留袖紋付に用いられていましたが、現在では一般の需要は少なく花嫁衣裳にまれに用いられる程度です。幅約65cm～70cm、長さ約4m～4m50cmの広幅の布を二つ折にし、芯を入れ、、片方を縫い合わせて幅約30cm～32cm、長さ約4m～4m50cm位に仕立てた帯です。</summary>
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            <category term="帯に詳しくなる" />
    
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        <![CDATA[<strong>帯</strong>と言ってもいろんな<strong>種類</strong>があります。また、その帯それぞれに<strong>意味</strong>があり、その帯を身に付ける<strong>席</strong>や<strong>場所</strong>がありますので注意しましょう。


○<strong>丸帯</strong>

丸帯とは、江戸時代に作られた礼装用の帯で、留袖紋付に用いられていましたが、現在では一般の需要は少なく花嫁衣裳にまれに用いられる程度です。

幅約65cm～70cm、長さ約4m～4m50cmの広幅の布を二つ折にし、芯を入れ、、片方を縫い合わせて幅約30cm～32cm、長さ約4m～4m50cm位に仕立てた帯です。

金糸、銀糸を織り込んだ唐錦の総模様（通し柄といいます）で地厚であるために「厚板」とも呼ばれていました。


○<strong>袋帯</strong>

袋帯は、丸帯に代わる現代の礼装用の帯で、振袖、留袖、訪問着、付下げ、色無地に使用します。

形態は、初めから袋状に折られている「本袋帯」と、表地と裏地を別々に織り上げてから、幅の両耳を縫い合わせた「縫い袋帯」があります。どちらも袋帯と呼んでいます。

袋帯の幅は、約３０ｃｍ～３２ｃｍ。長さは、４ｍ～４ｍ４５ｃｍです。

全体に柄があるものを全通柄、柄が垂れ先から約１ｍ８０ｃｍ（約六尺）と、手先にあるものを六通柄、お太鼓と胴に巻いた前の部分だけに柄があるものをお太鼓柄といいます。

○<strong>名古屋帯</strong>

この帯は、仕立てない状態のとき、帯の幅が九寸あることから、「九寸なごや」と呼ばれています。インターネットなんかで帯を探していると「九寸なごや」とよく書かれています。

名古屋帯は、外出用の帯で、略礼装などにも使える格の高い織の帯から、街着や普段着用の染めの帯まで一番広く用いられます。
袋帯はお太鼓を結ぶと、お太鼓の部分が二重になりますが、名古屋帯の場合には、一重太鼓になります。

仕立かたは、芯を入れて、太鼓の部分だけが引き返しの表裏仕立てで、前から手の部分は、裏なしの表地を帯幅二つ折りの寸法（半幅）に仕立てます。


○<strong>袋なごや帯</strong>

袋なごや帯は、帯の幅が約３０．５ｃｍ（八寸）あることから、「八寸なごや」「かがりなごや」とも呼ばれています。 

長さは、名古屋帯と同じで、長さ／約３m６０㎝あります。
名古屋帯の単織り、芯なしのもので、垂れから太鼓の引き返し部分を両幅端でかがり合わせるだけの簡単な仕立てです。

袋なごや帯のほとんどが織物です。軽くてしめやすいので、とても重宝な帯です。 


○<strong>半巾帯</strong>

半巾帯とは、ふつうの帯の幅（約３０ｃｍ）に対して狭い帯で、１５ｃｍ前後の細帯のことをいいます。 

長さは、３．５ｍと、名古屋帯よりは短いものです。
半巾帯には、単（ひとえ）帯と小袋帯があります。
単帯は博多・ウールなど普段着、浴衣などに用います。
小袋帯は袋状にに織ったもので、表裏の帯地二枚を縫い合わせています。


○<strong>しゃれ袋帯</strong>
お洒落着に締める袋帯をしゃれ袋といいます。
寸法は袋帯と同じですが、礼装用に用いるような重厚な柄ではなく、現代的な感覚のものです。

趣味性の強い柄、さっぱりした軽い柄行などで、あまり金糸、銀糸を使っていません。

お洒落着としては、紬の訪問着、軽い感覚の付下げ、小紋、大島紬などに合わせます



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        帯の種類 最終更新日　2008.03.15
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    <title>帯や小物の選び方</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ninshin.kugire.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=65" title="帯や小物の選び方" />
    <id>tag:kimono.kugire.com,2007://4.65</id>
    
    <published>2008-05-17T05:40:22Z</published>
    <updated>2008-07-19T14:19:45Z</updated>
    
    <summary>着物は、帯とのあわせ方、帯留めや帯揚げとの組み合わせによってもかなり違って見えます。ですから、小物を選ぶときは、着物とあわせて購入するようにしましょう。また、手持ちの小物を持参していって着物を選ぶのもよい方法だと思います。</summary>
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        <name>さちな</name>
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            <category term="帯に詳しくなる" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kimono.kugire.com/">
        <![CDATA[着物は、帯とのあわせ方、帯留めや帯揚げとの組み合わせによってもかなり違って見えます。ですから、<strong>小物を選ぶときは、着物とあわせて購入するようにしましょう</strong>。
また、<strong>手持ちの小物を持参していって着物を選ぶのもよい方法</strong>だと思います。

信頼できるお店を選び、流行に左右され過ぎないようにしましょう。

帯は高価な商品ですので、現物を見るだけでは原材料、技法、生産地などが、必ずしも明確でない場合もあります。わからないことや不明な点がある時は、お店の方に尋ねるなどして確認し、納得した上で買うようにしましょう。
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        帯や小物の選び方 最終更新日　2008.05.17

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