2008年08月17日

どんな時、どんな着物と帯を着る?

着物に着方、着る時はさまざまです。代表的な着物の着方をあげてみました。

フォーマル

フォーマルな時に着る着物には、振袖、黒留袖、色留袖、紋付訪問着があります。
帯は、丸帯、袋帯、つづれ帯などです。

糸錦、唐織などの格調高いもの。吉祥紋、花紋など総柄、太鼓柄のものを合わせるのが一般的です。

セミフォーマル

セミフォーマルには、訪問着、付下げ があります。
帯は、袋帯、なごや帯、つづれ帯などです。

総柄、太鼓柄のものを合わせる場合には、金銀糸を使った華やかなものを用いましょう。

外出着・おしゃれ着

外出着・おしゃれ着は、織のきもの(紬、お召、絣など)です。
また、帯には、なごや帯、袋なごや帯、染なごや帯などです。

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2008年05月31日

季節で着る着物も変わる

着物は、帯、帯留め、帯揚げとの組み合わせによってかなり違って見えます。
ですので着物を選ぶ際は、着物だけではなく帯や小物なども合わせて選ぶようにしましょう。

また、着物季節に着る着物の決まりありますので、以下を参考にして下さい。

○6月と9月
6月と9月ひとえ)を着ます。
表地の生地は袷と同じですが、裏地は付いていません。
六月下旬は夏用の帯を締めます。
長襦袢や半衿も、六月からは、「絽」や「紗」 を着ます。
五月下旬から六月中の単衣の事を「夏単衣」といい、色あいは柔らかく、涼しげなお着物を選び、小物(半衿や帯締め、帯揚げなど)は季節の先取りで夏物を使用してもかまいません。

○7月と8月
7月と8月の真夏は、染めなら「」や「」 の生地、織りなら上布(麻)、紬など透けるように織った生地を使います。

○1月~5月、10月~12月
1月~5月10月~12月は、あわせ)を着ると言われています。
「袷(あわせ)」とは裏地が付いている着物の事です。

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