2008年06月15日
撫松庵(ぶしょうあん)の着物
「撫松庵」ちょっと難しい漢字ですが、「ぶしょうあん」と読みます。この撫松庵の着物の特徴はなんと言っても着物と帯の調和、トータルコーディネートされていることです。ただの着物ではなく、ファッションとしての着物がコンセプトになっています。また芸能人の多くの方も愛用しております。

1977年、「撫松庵」は、きもの業界初のブランドとしてスタートしました。当時、帯は帯、着物は着物とそれぞれ別々のお店で作られていました。が撫松庵は、それらをトータルコーディネイトし売り出したのです。
日常を彩るきものを目指して、「ファションとしてのきもの」「モードとしてのきもの」をコンセプトに、今も撫松庵は数々の新しい提案を発信しています。
青木さやか、山本モナ、中川翔子、高島彩アナウンサーなど多くの芸能界の方が撫松庵の着物を着てテレビ出演されているほどです。TBSで放送されていた「京都へおこしやす」の中でも撫松庵(ぶしょうあん)の着物は着られていました。
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- by さちな
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